開催概要

全国都市緑化フェアとは

全国都市緑化フェアは、都市緑化の意識の高揚、都市緑化に関する知識の普及等を図ることにより、国、地方公共団体及び民間の協力による都市緑化を全国的に推進し、もって緑豊かな潤いのある都市づくりに寄与することを目的として開催するものです。仙台市では平成元年度に「'89グリーンフェアせんだい」を開催して以来、34年ぶりの開催となります。

[ テーマ ]

杜の都から始まる未来、
みどりを舞台に⼈が輝く

基本理念

  • 百年先の、みどり豊かな杜の都を育むために

    市⺠と事業者、そして未来を担う⼦どもたちとともに、“⾃然との調和ある環境の創造”を⽬指してきたまちづくりを振り返り、これまで培ってきたみどりの⼤切さや素晴らしさについて学び、気づく機会を創出し、担い⼿の育成はもとより、次世代へと続く「百年の杜づくり」へとつなげます。

  • 杜の都のみどりと親しむライフスタイルの発⾒、そして⼈の交流があふれるまちへ

    ⽇常⽣活や余暇にみどりを積極的に取り⼊れた、仙台ならではのライフスタイルや働き⽅、みどりの活⽤のあり⽅などの発⾒を⽬指すとともに、⻑い歴史とともに育まれてきたみどりが⼈や企業を呼び込む⼒となるよう、「杜の都・仙台」の魅⼒を国内外へ向けて発信し、新たな交流やさらなる都市活⼒を⽣み出します。

  • 復興からその先へ、みどりを未来へつなげる

    震災からの復興にあわせ進めてきた防災・減災の取組みや、被災沿岸部のみどりの再⽣の取組みを発信・継承し、しなやかで強靭な都市、そして⾃然と調和した持続可能なまちづくりを進めるため、グリーンインフラの考えを取り⼊れ、ハード・ソフトの両⾯からみどりが持つ多様な機能に着⽬し、未来へ向けその可能性をさらに広げる機会とします。

名称 第40回全国都市緑化仙台フェア
愛称 未来の杜せんだい2023 〜Feel green!〜
提唱 国⼟交通省
主催 仙台市、公益財団法⼈都市緑化機構
事業主体 第40回全国都市緑化仙台フェア実⾏委員会
開催期間 令和5(2023)年4⽉26⽇(⽔)〜6⽉18⽇(⽇)/54⽇間

シンボルマーク

シンボルマーク

現在まで繋がれてきた豊かな仙台の杜を、次世代の新たな杜へ繋いでいきたいという「想い」。自然を支え、成長を見守るために人々が手を取り合い、協力し合うという「アクション」。この2つのキーワードを「ハート」と「人の手」として表現し、「新たなみどりを舞台に輝く人」を未来の軸(幹)として「1本の大樹」に見立てることで、これから育てていく「未来の杜」の姿へとシンボライズしています。木々や花の色を思わせる鮮やかなグラデーションは、「成長」「復興」「発展」等の“変化”の象徴であり、潤いのあるまちづくりへの様々な取り組みを表しています。